10ヶ月目の正直・・・ポエム後編

前回の引き続きとなります。
前回は『Lockdown/封鎖』の前半部分を取り上げましたが、今回は後半部分。

今回も前回と同様にCNNで放送されたシーンを載せておきます。↓↓

Poem 'Lockdown' delivers strong message of hope amid pandemic - CNN Video
CNN's Anderson Cooper reads the poem "Lockdown" by Brother Richard Hendrick, a strong message of hope during the coronavirus pandemic.

あちこちで感染者増加のニュースが絶えず報道されています・・・
そんな中でも、私たちは前を向いて歩かないといけません。前を向く希望を与えてくれるのがこの詩だと僕は思います!!

Lockdown/封鎖 (原文 後編)

So we pray and we remember that
Yes there is fear.
But there does not have to be hate.
Yes there is isolation.
But there does not have to be loneliness.
Yes there is panic buying.
But there does not have to be meanness.
Yes there is sickness.
But there does not have to be disease of the soul
Yes there is even death.
But there can always be a rebirth of love.
Wake to the choices you make as to how to live now.
Today, breathe.
Listen, behind the factory noises of your panic
The birds are singing again
The sky is clearing,
Spring is coming,
And we are always encompassed by Love.
Open the windows of your soul
And though you may not be able
to touch across the empty square,
Sing.

※リチャード・ヘンドリックさんのFacebookから引用しております。

こちらは後半の部分です。
これより下は、僕が翻訳したものなので間違っている部分もあると思います。
※多少「ENGLISH EXPRESSに影響を受けた訳になっていますがそこはご了承下さい・・・

もしあれば、コメントして頂けるとありがたいです・・・
こういう訳の仕方の方がしっくりくる!!というアドバイスも受け付けています。

Lockdown/封鎖 (日本語訳 後編)

だから我々は祈り、そしてこのことを忘れない。

そう、そこには不安がある。
しかし、そこに憎しみはいらない。

そう、そこには隔離がある。
しかし、孤独になる必要なんて無い。

そう、そこにはパニック買いがある。
しかし、そこに意地悪なんていらない。

そう、そこには病気がある。
しかし、心まで病む必要なんてない。

そう、そこには死さえもあるのだ。
しかし、いつも愛の復活が行われている。
今をどう生きていくのかという選択をすることに気づけ。
今日は思いっきり呼吸をしよう。

耳を傾けてごらん。狼狽したあなたの心の中で響き渡っている工場の騒音の後ろで、鳥たちが再びさえずり始め、空は晴れ渡り、春が訪れようとしている。

そして我々は常に愛に包まれている。
心の窓を開けよう。
人のいない広場古越しの人々に触れることはできない。

それでも、歌うんだ。

 

投稿が大変遅くなってしまいました・・・
楽しみにして下さっていた方には本当に申し訳ないことをしてしまったと反省しております!!

下書きの状態でずっと眠っていたものです・・・

ぜひ読んでいただけるとありがたいです!!

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