日本中に届け!!このポエム・・・

今回の記事はたくさんの方に読んで貰いたい!!

たくさんの人に僕のブログではなく、今回紹介しるポエムを知って欲しい・・・

そのために書いています。どうかこのポエムを日本中に広めて下さい。

POEMで英語の勉強!!

偶然見つけたポエム

僕は今、リスニングの勉強のために・・・

「ENGLISH EXPRESS」
という雑誌を定期購読しています。
この雑誌を使ったリスニング勉強法はまた次回の時に詳しく紹介させていただきます。

その雑誌の6月号で僕はとても感銘を受けたポエムに出会いました!!

題名は「Lockdown(ロックダウン/封鎖)」

アイルランドの聖フランシスコ修道会のリチャード・ヘンドリック修道士がコロナに関するポエムを書きFacebookで発信したのですが、それが本当に素晴らしい作品で・・・

瞬く間に拡散、BCCのラジオロンドンでポエムが読まれ、またCNNの人気番組でも紹介されました。その時の映像がこちらです↓ ↓

Poem 'Lockdown' delivers strong message of hope amid pandemic - CNN Video
CNN's Anderson Cooper reads the poem "Lockdown" by Brother Richard Hendrick, a strong message of hope during the coronavirus pandemic.

一回で全文を紹介してしまうと、かなり長いので前編・後編に分けて紹介します。

“Lockdown/封鎖 (原文 前編)

Yes there is fear.
Yes there is isolation.
Yes there is panic buying.
Yes there is sickness.
Yes there is even death.
But,
They say that in Wuhan after so many years of noise
You can hear the birds again.
They say that after just a few weeks of quiet
The sky is no longer thick with fumes
But blue and grey and clear.
They say that in the streets of Assisi
People are singing to each other
across the empty squares,
keeping their windows open
so that those who are alone
may hear the sounds of family around them.
They say that a hotel in the West of Ireland
Is offering free meals and delivery to the housebound.
Today a young woman I know
is busy spreading fliers with her number
through the neighbourhood
So that the elders may have someone to call on.
Today Churches, Synagogues, Mosques and Temples
are preparing to welcome
and shelter the homeless, the sick, the weary
All over the world people are slowing down and reflecting
All over the world people are looking at their neighbours in a new way
All over the world people are waking up to a new reality
To how big we really are.
To how little control we really have.
To what really matters.
To Love.

※リチャード・ヘンドリックさんのFacebookから引用しております。

こちらは前半の部分です。
これより下は、僕が翻訳したものなので間違っている部分もあると思います。
※多少「ENGLISH EXPRESSに影響を受けた訳になっていますがそこはご了承下さい・・・

もしあれば、コメントして頂けるとありがたいです・・・
こういう訳の仕方の方がしっくりくる!!というアドバイスも受け付けています。

Lockdown/封鎖 (日本語訳 前編)

そう、そこには不安がある。
そう、そこには隔離がある。
そう、そこにはパニック買いがある。
そう、そこには病気がある。
そう、そこには死さえもあるのだ。

しかし、彼らは言う。
武漢で長年続いていた騒音がやみ、鳥のさえずりが再び聞こえるようになった。
彼らは言う。
数週間の静寂の後、空の分厚い煙は消え、青空や曇り空、空が澄み渡っている。
彼らは言う。
アッシジの街の中では、人のいない広場越しに、人々が歌を歌い合っている。
一人寂しく暮らす人たちのために、家族の声が聞こえるよう窓を開けっぱなしにしているそうだ。
彼らは言う。
アイルランドの西にあるホテルは外出できない人のために無料で食事を提供したり、配達を行っている。

今日、私が知っている若い女性は自分の電話番号を書いたチラシを忙しそうに近隣の人たちに配っていた。
お年寄りの人たちが誰かを頼れるために・・・

今日も教会、シナゴーグ、モスク、寺院はホームレスや病人、疲れきった人を受け入れる準備をしている。

世界中の人々が減速し、よく考えている。
世界中の人々が新しい方法で隣人を見ている。
世界中の人々が新しい現実に目覚めている。

我々は実際どれほど大きいのだろうか
我々は実際どれほど無力なのだろうか。
本当に重要なモノとは何だろうか・・・
それは『愛すること

・・・・・・後編に続く。

前編:最後に・・・

今、再びコロナウィルスが猛威を振るっています。
コロナウィルスによって多くの人が傷つけられ、そして亡くなってしまいました。
別に僕はお笑い芸人でも何でも無いですが・・・
僕の笑いの原点である志村けんさんもその犠牲者の一人です。
そんな犠牲者をこれから絶対に出さないようにするために僕たちは今まで以上にコロナに気をつけなければいけないと思います。

早くコロナが収まり、いつか前みたいに普通に海外に行ける日が来ますように・・・

 

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