コロナ渦の海外留学を考えている方へ

今留学を考えている方へ・・・

世界中でコロナが流行している中で留学なんて絶対無理だ!!と思い込んでいる方
それは大きな間違いです!!

今現在留学を受け入れている国はちゃんとあります。
留学に行きたいけど、コロナのせいでいけない…という人は希望を捨てないで下さい。

ただ、観光を目的とした渡航は未だに禁止されている国がほとんどなので、あくまで留学という明白な理由のある渡航です。その点に関しては勘違いしないようにして下さい。

今現在、渡航可能な国

今、留学可能な国を色々なサイトを調べ、まとめてみました。
僕が留学を決めた頃はカナダ、アメリカ、マルタの3国しか留学生の受け入れを行っていなかったので3つの選択肢から選びましたが、今はかなりの国が受け入れを始めているそうです(色々な規制はありますが…)

カナダ

・フライト予定時刻の72時間以内にPCR検査を行い、陰性証明書が必要
・14日間の自己隔離(その内、3日間はホテル隔離)
・政府指定のホテルで3日間の隔離
ArriveCanアプリの登録
・8日目に自宅でPCR検査(SWITCH HEALTH COVIDキット)

SWITCH HEALTH コロナ検査キットの使い方(カナダ留学)
SWITCH HEALTH COVID-19 AT Home collection Kitsのやり方(詳細) 今回はカナダに留学する方は絶対にしないといけない自宅PCR検査のやり方を詳しく紹介していきます。 カナダ入国後、絶...

違う記事の方で詳しいカナダ留学について語ろうと思います。

アメリカ

・フライト予定時刻の72時間以内にPCR検査を行い、陰性証明書が必要
・地域によって自己隔離が必要な所がある
・学校は対面授業・オンライン授業・ハイブリッド(両方)授業のそれぞれ
(自分が行きたい学校はどの授業形態を取り入れているのかをチェック!!)
地域によっては人数制限やマスク着用、テイクアウトのみの飲食店営業など規制はあるそうですが、ある程度の海外を感じられる生活はできるでしょう。

イギリス

・フライト予定時刻の72時間前にPCR検査を行い、陰性証明書が必要
・10日間の自己隔離が必要
・学校は対面授業・オンライン授業・ハイブリッド(両方)授業のそれぞれ
(自分が行きたい学校はどの授業形態を取り入れているのかをチェック!!)
・イギリス到着48時間前からのPassenger Locator Formの登録が必要(個人情報登録)
・Covid Testing Package(検査キット)の予約と購入
・現地に着いてからのPCR検査

6月半ばのロックダウン解除に向け、徐々に規制が緩和され始めているそうです。
僕の知り合いの話では「イギリスはもう普通に生活してるらしいよ!!イギリス行きたいなー」と話していました。

マルタ共和国

・フライト予定時刻の72時間前にPCR検査を行い、陰性証明書が必要
the Public Health Travel Declaration Formの提出
the Passenger Locator Formの提出

ほとんどの国にある入国後の自己隔離がマルタにはありません(陰性証明書所持者)
かなり規制も緩和されており、多くの語学学校が対面授業に戻っているそうです。
留学環境はしっかり整っているので安心して留学できるのではないでしょうか!!

フランス

・フライト予定時刻の72時間前にPCR検査を行い、陰性証明書が必要
international travelの証明書の記入
・渡航後7日の自己隔離

多少な制限はありますが、語学学校やその他大学もオンラインと対面のハイブリッド型を取り入れていますが対面授業に戻っている学校も増えてきているそうです。
日常生活の面でも徐々に規制緩和され、コロナ前ほどとは言いませんが海外を感じる生活は送れるのではないでしょうか?

イタリア

・フライト予定時刻の72時間前にPCR検査を行い、陰性証明書が必要
・14日間の自己隔離が必要
あまり情報がなかったので詳しいことは書けません…申し訳ございません。

学校に関してもオンライン授業と対面授業を使ったハイブリッド型を取り入れているそうです。ただ、今後の感染者数次第で変わりそうですね。
日常生活に関しては感染状況に応じた色分けがされており、多少規制はあるそうですが留学先としては問題ないでしょう。

ドイツ

・フライト予定時刻の48時間以内にPCR検査を行い、陰性証明書が必要
・6ヶ月以上の語学留学や大学留学を目的とした渡航

語学留学や大学留学に関する情報が少なかったためかなり薄い内容になってしまいました。ただ色々調べた情報によると、今現在も地域によってはロックダウンに近い規制を行っているところもあるそうです。

アイルランド

・フライト予定時刻の72時間前にPCR検査を行い、陰性証明書が必要
・14日間の自己隔離が必要
・イギリス同様に到着48時間前からのPassenger Locator Formの登録が必要(個人情報登録)

しっかりと渡航条件を満たせば渡航は可能なようですが、未だに語学学校や大学はオンラインで授業をおこなっているそうで、政府からの対面授業の許可を待っているの現状だそうです。
今現在、渡航は可能ですがアイルランド留学はかなり難しいと考えていいでしょう…

その他

ドバイやタイ、中国や韓国は留学目的の渡航は可能です。
やはり14日間の自己隔離を義務化している国がほとんどですが、その隔離が終わればある程度の規制はある物の不自由なく生活はできるでしょう。
今、僕が住んでいるカナダのバンクーバーも色々な規制がありますが不自由なく、楽しく留学ライフを行えているのでなんの問題も無いでしょう。

まとめ

今現在、色々な国が新規留学生の受け入れを始めていることが分かりました。しかし、コロナが流行する前と同じような留学ができることは絶対!!と断言してもいいぐらいないでしょう。やはり、未だに様々な規制・制限があり今まで通り店内で食事を行ったり、パーティーに参加するなど海外ならではのイベントを経験する機会は非常に少なくなっています。
また、ビザの関係によりビザが下りる国と下りない国があります。そのため、国籍に偏りがある語学学校・専門学校もあるので、そこは要注意!!

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